Clarinet Power は、クラリネット奏者・指導者 田中正敏 が企画・運営する、 音楽 × 教育 × 国際協力 × 文化 をつなぐプロジェクトです。クラリネットの演奏や学びを中心にしながら、その背景にある アフリカン・ブラックウッド(African Blackwood / mpingo) の物語、そして世界で活動する人々の取り組みを紹介し、音楽の未来を支える“文化の循環”をつくることを目指しています。
*Clarinet Power は、クラリネットの音を通して
音楽・森・文化・人をつなぐことを使命としています。
コンサート・ライブ
ワークショップ・レッスン
クラリネット教育プログラム
African Blackwood(mpingo)の紹介
おとの森/ABCP / MCDI の国際協力活動の紹介
音楽・文化・自然をつなぐレクチャー
クラリネットの主要材として知られる African Blackwood(Dalbergia melanoxylon)。 タンザニアやモザンビークなど、アフリカ東部に生育する貴重な木です。
Clarinet Power では、この木を守り、地域社会を支える活動を行う団体を紹介しています。
楽器の未来を支える森づくりと環境教育
ヤマハ株式会社が取り組む 「おとの森プロジェクト」 は、楽器の材料となる森林資源を守り、未来の音楽文化を支えるための環境保全・森林再生・環境教育プロジェクトです。
タンザニアにおける森林保全活動では、African Blackwood(mpingo)を含む在来種の植林や、地域コミュニティとの協働による持続可能な森林管理を推進しています。
また、現地の子どもたちへの環境教育や、森と楽器のつながりを伝える国際的な取り組みも行っています。
Clarinet Power は、この「おとの森プロジェクト」の理念に共感し、 音楽と森の未来をつなぐ活動として紹介しています。
ABCP は、アメリカ・テキサスとタンザニア・キリマンジャロを拠点に、 mpingo を含む在来種の植林・環境教育・地域支援を行う団体です。
Clarinet Power は、ABCP の理念に共感し、その活動を日本のクラリネット奏者・学生・音楽ファンに紹介しています。
※ABCP US Director の Bette Stockbauer 氏より、
ニュースレターおよびウェブサイト内容の紹介許可をいただいています。
MCDI は、タンザニアで 持続可能な森林管理・地域経済支援・フェアトレード を行う団体です。Clarinet Power は、MCDI の活動も紹介し、 クラリネットの背景にある“森と人の物語”を伝えています。
田中 正敏(たなか まさとし) クラリネット奏者・指導者。演奏活動、レッスン、イベント企画、国際協力を軸に活動。 「音楽の背景にある文化・自然・人をつなぐ」ことをテーマに Clarinet Power を立ち上げる。